こんにちは!一年前まで高校の運動部にて副キャプテンだった者です。「いでじゅう!」は引退してだいぶしてから、中学の柔道部の弟がたまたまリビングに置いていたのをきっかけに読ませていただきました。感動した!!(首相風)
テーマをひとつに絞らず、毎日に心の変化と変わらない空気感を描いていて、土台に置いた亀太郎のひたむきにがんばる姿に感服いたした(メイジンさん風)。
実は僕も高校でラグビー部に入っていたのですが、まったくの弱小高で、監督も内藤老師に負けず劣らずの…!…っ!な感じなんです!
練習メニューも自分で考えて、もちろん部員のやる気を考えて怒ったり褒めたり、上の立場にいなきゃいけないけどチームのメンバーとして信頼し合わなければいけないし、マネージャーちょっとかわいいしで、いでじゅうを呼んだ時に、思わず泣いてしまいました。
高校生活は短いです。辛い時間は永遠に感じても報われる時はきっと、自分のベストを尽くせた時です。
僕はまだ甘い所がいくつもあったと思いますが、チョメジの言った通り辛いときでもバカみたいにいれる事は強さだと思います。
最後に、最近読んだ小説の中で「体を使って外に表現するのもいいけど、体の中にある物を押し出して表現しないと本当の渇きは癒えない」とありました。本当だと思います。思っている事を素直に表現できる事は才能とか芸術とかよりも、その人が生きてるんだなって周りに気づかせます。生きることにベストを尽くせればきっと楽しいし、そんな気持ちで挑めばスポーツだってもっと上を目指せるはずです。現在大学一年生。部活はやっていませんが、今は目の前の事にベストを尽くそうと生きてるつもりです。モリタイシ先生の中にあるパワーをもっともっと見たいです!
【元副キャプテン】
主人公のレンジの恋への憧れは、自分の思春期だった頃を見ているようで好感がもてます。現在、物語は楽しげな雰囲気で進んでいますが、フルパワーで変身すると好きな人を忘れてしまうという設定があるので、ラストは涙なくして見られない展開になりそうです。前作「いでじゅう」でモリ先生が見せた「漫画の巧さ」から予想するに、なんとなくRANGEMANは名作になるような気がします。まだ読んでいない方は、ぜひ読んでみて下さい。
【ミライさん】
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